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撮影実績や撮影手法を紹介

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【撮影実績】駿河湾

船上でドローン撮影!

今回の撮影は、静岡市の目の前駿河湾で船上からのドローン空撮、

VRとMovie撮影、写真撮影を行なって来ました。

今回は現場での撮影手法などを紹介します。

まずはこちらのムービーをどうぞ

今回のご依頼

今回は、私どもにお客様から撮影のご相談がありました。それは海の上で行う式典の相談で船の上、また海上で行う撮影のご相談をいただきました。

私どもでは実はホームページの制作も行っており、今回は2週間で作って欲しいとのご依頼で駆け足での制作を担当させていただきました。

詳細ページはまだまだ作り込んで行きますが表立って見える部分を制作しなければならないため弊社ならではの「ワンストップサービス」がお役にててる内容となりました。

ワンストップサービスって?

ワンストップサービスとは、お客様の窓口はもちろんホームページ制作の殆どを一括してお任せいただけるサービスです。

弊社の特徴は

プロフォトグラファーの写真撮影

プロビデオグラファーのムービー撮影

プロドローンパイロットのドローン空撮

映像編集と写真加工

ホームページ掲載制作

ライティング文字での表現

ディレクション(営業力のサポート)

SEO対策

と私自身全てに通じていることが特徴です。

大切にしていること

私の大切にしていることはたくさんありますが主な3つの重要なポイントは

20年以上の営業職経験を生かしたお客様商品の理解

お客様心理を大切にした営業手法

美しくリアルな映像で表現する体感型ホームページ

を主に、撮影技術やクライアントであるお客様、撮影に関わるお客様、そしてホームページを見るお客様に

気持ちの良い制作を心がけています。

制作スタート2019年12月20日からスタートしたホームページ制作の現在の様子はこちら

ドローン空撮の注意点と手法

今回は海上での駿河湾の雄大さを表現するため、ドローンを用いた撮影を行いました。

私どもでは先月も「三保造船」で行われた進水式なども撮影していますが、興津川以西の清水港内では

清水港湾管理局や海上保安庁への届け出や申請なども行うことや、今回の撮影では駿河湾フェリーへの連絡等も行い撮影に臨みました。

特に今回の撮影で難しかったポイントは、

目印になるものが少ない海上での機体位置の確認

そして最も難しいのが

「着陸」です。

と言っても、ここは海上。陸はありません

ある意味空母のような船の上への着艦?とでも言えば良いでしょうか?

駿河湾の中央で降りる場所は他にありません。

着艦?の難しさ

この日は風速2から5メートル。

午後15時にスタートした撮影は限られた時間しかありません。

なぜなら16時過ぎには夕方、そのまま暗くなってしまいます。

今回の撮影ではフライト時間をバッテリー2パック、

安全な着陸時間も考え1フライト15分程度で終わらせるため

2度の撮影チャンスしかないわけです。

その中で難しいのが、着艦笑!

船は停船しているのですが風邪で流されるため以外に早い速度で動いています。

それが載っている状況では目標物も無いため動いているのかがわかりません。

ハンドキャッチでドローンを捕まえたいけど捕まらない様子

大型船でもなければ十分な平らな場所が無い為、船上への着艦は出来ないのです。

その為、片手での操作技術と船の動きを読みながらキャッチするテクニックが必要です。

また、もう一つ大切なのは船酔いしないことでしょうか💦

撮影手法

撮影技術としては、背景である富士山と船を同時に映すことと

真上からの映像なども取り入れました。

建築物などもそうなのですが、背景を入れる場合ドローンの高度は実はかなり低い場所を飛ばします。

今回も海上1メートルから最大は100M以上まで飛んでいます。

低い高度を飛ばすことで美しい背景を入れることが出来るのです。

また、真上からは面白い映像で最初画面が真っ暗になった時は驚きました。

海の色の濃さが=その深さ2500Mを物語っていました。

周りの景色に合わせた感度、被写界深度、シャッタースピードのまま真下を見ると海は真っ暗

そしてホームページのトップ画像をこちらの動画に仕上げました。

まだ色調整などを行う余地があるので今後修正するかもしれませんが超特急で仕上げた割にはまずはインパクトある

映像を作れたと思います。

そのホームページはこちらです

また、今回の撮影では駿河湾の魅力を伝える為

かく地域のページ制作もおこなっています。

三保の松原や清水港などの映像もこれから制作していこうと考えています。

是非ホームページでご確認くださいませ。

 

撮影:スタジオアイルージャパン

https://studio.airou.jp

 

 

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